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Hi、ハチワレ猫×2とふらまめです。昨晩はなかなか寝付けず、寝不足のまま5時半起床でジョギングへ。身体が重い。今日は格別予定がないので、昼寝をすることになるかな。
でもワタシの場合、うかつに昼寝ができない事情があるのです。
例えばソファに寝転がってビデオを見ながらウトウトなんてしたら大変。必ずと言っていいほど、ほっぺの内側か舌(ベロ)を噛んでしまう。そしてしばらくは「口内炎」で苦しむことに。
この口内炎は、ビタミン不足からではなく出血するほどの噛み傷なので痛みも長引くのです。
思い返すと、40代ぐらいから就寝中の「くいしばり癖」が始まりときどき口内を噛むように。50代になるとそれが頻繁になり、歯医者でマウスピースを薦められました。
夜はきちんとマウスピースを装着して寝るのですが、昼間ついウトウトするときは無防備のまま。ガシッ!と自分の舌を噛んだ痛さで飛び起きることがしばしば。

若い時は、寝てるときに噛むなんてことなかったのに。で、調べてみたら「低位舌」っていうのが原因みたい。
「低位舌」とは、舌が本来あるべき上あごの正しい位置(スポット)から外れて下方に落ちている状態のことらしい
- 舌先が下の前歯の裏にある
- 舌の全体位置が上下の歯の間にある
- 上下の歯が触れているので舌の側面に歯型がついている

まさしくコレじゃないか!
じゃあ正しい舌の位置はどこかというと
- 舌先は上の前歯の後ろ側(口蓋ひだの少し凸凹した場所)
- 舌の中心に近い部分が上顎にぺたっとついた状態
- 上下の奥歯は接触せず隙間があく
加齢で舌の筋肉が衰えてきてるのが大きな要因みたい。
「舌 正しい位置 直し方 大人」で検索して、舌の筋肉を鍛えるトレーニングを見つけました。
- 舌持ち上げ訓練: 舌を上顎に密着させたまま、口を大きく開けたり閉じたりする動作を数回繰り返す。舌が上顎から離れないようにするのがポイント。
- ホッピング: 舌先をスポットに当て、舌全体で上顎を吸い上げるように密着させ、口を大きく開けて「ポン!」と音を立てて舌を離す動作を10〜15回繰り返す。
- あいうべ体操: 「あー(舌を上顎に)」「いー(横に広げる)」「うー(唇を突き出す)」「べー(思い切り出す)」の動作を各1秒ずつキープし、10回繰り返すのを1日3セット行う。
- ベロ回し: 唇を閉じたまま、歯の外側に沿って舌をぐるりと回す。上下交互に数回ずつ。
- 咬筋マッサージで筋緊張をほぐす:頬骨の下あたりで噛むと動く筋肉(エラの部分)を、指の腹で「痛気持ちいい」程度の強さで小さく円を描くようにほぐす

やってみるとホッピングが舌の横の筋肉がツルかんじで痛い。やっぱり筋肉が固くなってるだなあ。

意識して鍛えなくては。
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