Hi、ハチワレ猫×2とふらまめです。
今日も猫たちは朝からベッドでまん丸に。わが家に3か月ぶりの「いつもの」が届きました。
福井県のタナカ農産グループさんの「ふくい東郷米」。 毎年春に栽培予約をして、秋から定期的に送ってもらうわが家の定番です。

これがまた、驚くほどおいしいんだわ。

この栽培予約をはじめたのは、遡ること1994年の春。 きっかけは、あの「平成の米騒動」でした。
覚えていますか?
1993年の冷夏と日照不足による大凶作、それまでの減反政策もかさなって、極度の供給不足で大パニックに。
2024年の米騒動は「価格高騰」がメインでしたが、1993年のあの時はそもそも国内にコメがなくて、政府がタイ米を緊急輸入する事態に。これこそ、本当の「コメ不足」でした。
新婚だった私たちも、スーパーから消えた国産米を探してまわり、慣れないタイ米に四苦八苦したものです。

あの時、日本のお米の尊さを思い知ったんだよね…。
「もうあんな思いはしたくない!」と、翌年新聞広告で見つけて申し込んだのがこの栽培予約。
あれから気づけば35年間。浮気もせず、ずっとこちらにお世話になっています。

炊きあがりは、見ての通りつやっつや。 香りもまた格別なんです。
今日の晩ごはんのメインは、もちろんこの「白ごはん」デス。

少し固めが好きな私たち。口に頬張ればほんのち甘い香りがして、噛めば噛むほどうまみが広がります。
炊きたてのごはんももちろん美味しいのですが、このお米のイチオシは「冷やごはん」なのです。
冷めてもおいしい! おにぎりにするとよくわかります。米粒の輪郭と甘みがより際立つんです。
うちの家族みんなが、白飯を食べるたびに「あ~美味しい」とつぶやきます。今日届いた20キロ分のお米がなくなるまで、このつぶやきが続くのです。
私たちやっぱり「お米の国の人だもの」ね。幸せだあ。感謝



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