浅型フライパンを探しまわる旅、はもう終わり

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Hi、ハチワレ猫×2とふらまめです。

主婦を始めてから、かれこれ30年。 使いやすいフライパンを探し求める旅でもありました。

これまで試してきた素材は、数知れず。 フッ素樹脂加工、マーブル、セラミックコート、そして本格的な鉄製まで。

お値段も、スーパーのお買い得品から、背伸びして買った高級ブランド品、さらには「1年待ち」の予約品まで。

けれど、新しいものを買っては「うーん、これもイマイチ……」と溜息をつく日々。 焼く、炒める、煮る、蒸す。 毎日一番使う道具だからこそ、ちょっとした使い勝手の悪さが地味にストレスになります。

定期的にやってくる買い替え時期。そのたびに悩むのに疲れた。

ところが、です。 ここにきてようやく、ワタシにとっての「正解」が見つかった気がします。

ここ2〜3年は、迷わずこのフライパンをリピート中。 私が気に入っている理由はシンプルです。

  1. 軽い: 手首を痛めないのが一番。
  2. 面が平ら: 中央が盛り上がっていないから、油も食材も逃げない。
  3. 持ち手が短い: 取り回しがしやすく、収納もスッキリ。
  4. そして、安い: 「定期的に買い替える消耗品」として、この価格はありがたい。

さらに、この「蓋」との組み合わせがいい。 お気に入りのルクルーゼのガラス蓋を使っています。

この蓋、蒸気孔がないのがポイント。 肉や野菜の旨みを逃さず、ふっくらと蒸し焼きにできるんです。 カボチャの煮物だって、わずか8分でホクホクに仕上がります。

取っ手が大きくて掴みやすいのも、お気に入りポイント。

浅型のフライパンは、もう一生これでいいかな

これでようやく、フライパン探しの旅も、ひとまず「完」となりそうかな?

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