十日えびす「えべっさん」商売繁盛のプレッシャー

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寒い朝。エイヤって起きていつものジョギングから一日を始めました。

いつも途中で「豊崎神社」にお詣りするのですが、こちらには恵比須様もお祀りしてあるので今日から「十日えびす」の始まりです。

関西では正月の初詣よりこの『えべっさん』の方が大事(おおごと)になりがち。

会社では社員総出でお詣りに出かけるところが多いんです。

「商売繁盛で笹持ってこい」の掛け声が有名ですが、あの福笹も神社によってまちまちなんですよ。

プラスチック製の福笹を一律の値段で買うところもあるし、本物の笹を貰ってから飾りつける縁起物(鯛や小判のお飾り)はオプションで購入するシステムのところもあります。

熊手やダルマは一度買うと毎年少しずつ大きく買い替えないといけないし、なんか「ここでケチったら1年間商売にもケチがつくんちゃうか」というプレッシャーも感じます(苦笑

そもそも「一度えべっさんにお詣りしたら来年も必ず行かなアカン」ので、風邪ひいたから今年はパスとかは許されず体調管理にも気を遣うほど。

人出が少ないうちの9日の「宵えびす」に行くべきか、混雑してもやっぱり「本えびす」に行こうか、いやいや「残り福」の11日がいいのか、なんてことも悩むし。

商売って時の運もあるのでやはり神頼みしたいんです。

行ってみたら行ってみたでやっぱり大混雑。

景気の良さげなよその社長さんを見て「凄いなあ、儲かってるなあ」って気圧されるし(苦笑

これも商売の街、大阪らしい風景。

うちは去年無事に会社を円満解散したので、今年からは心穏やかに過ごしたいと思います。

心おだやかに、午後から京橋までぶらりと出かけました。

京橋は、30年前に勤めていた会社があったところ。結婚前の夫と同じ職場でした。

そのビルも今は解体中。うめきた地区の新しいビルに移転したそうです。

大阪ビジネスパーク(OBP)が賑やかだったあの頃と比べると、今の街は少しくたびれて見えます。

大阪市が再開発を計画しているそうなので、また復活するのでしょうね。

今日の目的は、ツイン21でやってる「ハンドメイドバザール」です。

金曜日の昼間なのでまだ人出は少なくゆったりしていましたが、出店数も多くて華やかです。

ガラス窓の向こうに大阪城が見えます。これもまた大阪らしい風景。

実は近々私もここで出店しようかと考えているので下見に行ったわけです。

いろいろ覗いて作家さんともお話しして、少しイメージがわいてきたかな?

もう少し考えないとね。

明日は少し気温が上がるらしいので、楽しみです。

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