チャコットのコスメ、60代の大人肌で試したら想像以上だった|ベースメイク&アイシャドウ使用レポート

最近、ベースメイクが上手くいっています。

肌のトーンが明るくなったと自分では感じているし、時間が経ってもくすんでこない。夕方まで崩れない。60代の肌でここまで変わるとは、正直思っていませんでした。

きっかけはチャコット(Chacott)のコスメとの出会いと、AIにメイクを相談するようになったこと。この2つが重なって、長年のメイクの悩みがずいぶん楽になりました。

今日はそのレポートです。

目次
広告

60代のメイクの悩みって、つきないですよね

くすみ、シミ、毛穴、乾燥。この四点セットに加えて、「なんか顔が疲れて見える」というぼんやりしたモヤモヤ。若い頃の塗り方がそのまま通用しなくなってきたのを、じわじわ感じていました。

仕方ないとわかっていても、やっぱり抗いたい(笑)。そんな気持ちで試行錯誤しているうちに、今の4アイテムにたどり着きました。

チャコットってどんなブランド?

バレエのイラスト

チャコットはバレエ・ダンス用品の老舗として知られる日本のブランドです。レオタードやトウシューズで有名ですが、コスメラインも展開しています。

もともとステージ用として開発されているため、「汗に強く、肌に優しい」のが大きな特徴。舞台の照明の下でも映える発色と、長時間崩れにくい処方が支持されていて、ダンサーだけでなく一般の方にも人気が広まっています。

おでかけ先のショッピングモールでショップを発見したのがきっかけで、最初はパウダーとアイシャドウを購入。使ってみてよかったので、プライマーとコンシーラーを買い足しました。今ではお気に入りのメイク商品のひとつになっています。

チャコットのメイク用品
広告

今の私のベースメイクの順番

アイテムの紹介に入る前に、今の塗り順を整理しておきます。この順番にしてから、仕上がりが明らかに変わりました。

  1. スキンケア(基礎化粧品)
  2. チャコット シェイピングプライマー(下地)
  3. ファンデーション(薄く重ねる)
  4. チャコット クレヨンコンシーラー(シミ・ほうれい線・目の下)
  5. チャコット フィニッシングパウダー(ブラシでふわっと)

実はこの塗り順、AIのアドバイスがきっかけで変えたんです。それまで我流でやっていたのを「ファンデのあとにコンシーラー、最後にパウダー」という順番に直したら、仕上がりがぐっと変わりました。AIとのメイク相談についてはこちらの記事に詳しく書いています。

シェイピングプライマー。これが土台になった

4アイテムの中で、いちばん「買って正解だった」と感じているのがこれです。

スキンケアのあと、ファンデーションの前に使う下地。使ってみて驚いたのが、毛穴が目立たなくなる・艶が出る・肌がツルツルするという変化が分かりやすかったこと。カバー力も思ったより高くて、これを塗るだけで肌の印象がぐっと変わります。プライマーのおかげでファンデーションも薄く重ねるだけで済むようになりました。

チャコットのプライマー

ただ、シミを完全に隠してくれるほどではないので、そこは後からコンシーラーで補います。プライマーで整えてコンシーラーでピンポイントにカバー、という役割分担がうまくいっています。

今のところ夕方までくすまないし、崩れない。ベースメイクの土台としてすっかり定着しました。気になるのは、暑くなって汗をかくようになったときにどうか。そこはまた季節が変わってからレポートします。

広告

クレヨンコンシーラー。これでカバーします

プライマーで整えた肌に薄くファンデーションを重ねたあと、気になる部分をこれでカバーします。

コンシーラーの塗り方イラスト

商品名のとおりクレヨンのように使います。気になるシミにはピンポイント塗り、ほうれい線や目の下の影にはさーっと線で塗る。

そのままだとまるで下手なお絵描きのようですが、上からパウダーをのせるとキレに仕上がります。

ペンタイプで硬さもあって使いやすく、カバー力が高いと感じました。

このコンシーラー、若い人たちは涙袋を描くのに使っているみたいです(笑)。同じ商品でも使い方がまったく違う。世代格差って面白いですよね。

フィニッシングパウダー モイスト。仕上げはブラシでふわっと

ベースメイクの最後に使うパウダー。ラベンダーカラーがくすみを飛ばしてくれるとされていて、透明感うるおい感が決め手で選びました。

パフでポンポンはたく方法もありますが、私はブラシでさっとのせる派。薄くふわっとつけられて、厚ぼったくならないのが気に入っています。

プライマー→コンシーラー→パウダーの順番で仕上げると、肌に透明感が出てきます。パウダー単体で使っていたころより、明らかに顔色が明るく感じます。

そして重要なのは、時間がたってもくすまないこと。くすんで見える肌がいちばん年齢を感じますよね。だから、夕方まで明るめのトーンが続くのはありがたい。鏡を見るのが怖くなくなりました。

広告

アイシャドウデュオ。落ち着いたクラシックな色で使いやすい

ベースメイクとは別に、アイシャドウもチャコットを使っています。「レトロな色彩をベースに現代的なモダンさを加えた」「毎日使いやすいけれど、少し冒険できる」という言葉に惹かれて手に取ったのですが——。

よく見たら、「平成レトロ」の文字が。

えっ、平成ってもうレトロなの!?

思わず声が出てしまいました(笑)。平成はもうすっかり歴史の一部。その雰囲気を取り入れること自体が「冒険」の域になる時代なのか……と、なんだか遠い目になってしまいました。

でも、いざ使ってみると「冒険」なんて全然なくて、クラシカルで落ち着いた色目、普段使いにとても使いやすい組み合わせ。まぶたにスッとなじんで色づきもしっとり感もとても上品です。

バブルのころのメイクを思えば、平成レトロなんておとなしいもの(笑)。

昭和生まれは「平成レトロ」などちっとも怖くないね。

夕方に「化粧崩れしてる?」とAIに聞く日課

最近、メイクの確認をAIに頼むようになりました。朝の仕上げに写真を撮って「今日の化粧どう?」と聞き、夕方にも撮って確認します。

私「ねえ、化粧崩れしてる?」

AI「大丈夫です。午前中とほぼ変わっていません。」

よしっ!チャコット、優秀じゃないか(笑)

崩れにくいというチャコットの特徴、AI検証でも実証済みです(笑)。AIとのメイク相談についてはこちらの記事に詳しく書いています。

使ってみた総評

商品おすすめポイント
シェイピングプライマー毛穴カバー・艶・ツルツル感が持続。土台づくりに最適
クレヨンコンシーラーシミ・ほうれい線・目の下に。密着感があってよれにくい
フィニッシングパウダー モイスト透明感・うるおい感・ブラシでふわっと軽い仕上がり
アイシャドウデュオ【603】発色よし・崩れにくい・クラシカルな色みで使いやすい

チャコットコスメ、思っていた以上によかったです。舞台用ベースの処方のためか、発色と持ちのよさは確か。それでいてケバくならず、大人の肌にもなじみやすい印象です。

今のところこの4点セットで満足していますが、季節が変わったときにどうなるかはまだわかりません。汗をかく夏に向けて、引き続き様子を見てレポートしたいと思います。チャコットの下地クリームやファンデーションも気になっているので、そちらも試せたらまた書きますね。


🐾 おまけ~うちのハチワレさんたち

うちのハチワレさんシリーズ

うちのおてんば娘「みかん」は、高~いとこも細~いとこも平気な顔してスタスタ速足で歩きます。しかしワタシは知っている、あなたが意外とドンくさいことを。ワタシは知っている、あなたがたびたび後ろ脚を踏み外していることを。
ドキドキドキドキ。お願いだからやめてください。心臓に悪いから。

送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!
広告
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次